繊細なあなたの声を守る『ハーブティー』
こんにちは!ボイストレーナーのなかむら詩子です。
どんな声のプロでも、
強いストレスがあれば緊張しますし、
メンタルにくることがあります。
- 行ったことのない土地での仕事
- 初対面の人が多い現場
- 体調面に不安がある日 etc.
プロであればあるほど、
仕事に関わる人たちへの気遣い、稽古場など、
いつも考えていらっしゃるのではないでしょうか?
今回のテーマは、
繊細なあなたの声を守る『ハーブティー』です。
ボイストレーナーの私がストレスを感じたとき、
お世話になっているハーブティーをご紹介します。
どうぞ最後までお読みいただければと思います。
目 次
01|紅花(サフラワー)&カモミール
紅花(サフラワー)とカモミールは、
どちらも腸内を安定してくれる効果があります。
私がお勧めする飲み方は、
ホリスティック医学の生みの親と呼ばれる
エドガー・ケーシーの療法で推奨されている
紅花とカモミールを交互に飲む方法です。(※1)
例えば、
- 朝は紅花、夕はカモミール
- 一杯目は紅花、二杯目はカモミール
といった具合です。
私はストレスが強くなると、
過緊張から胃腸がこわばったり、
アレルギーが出たりします。
腸が弱くなると、
アレルギーになるとはよく言われていますね。
ニレ茶も腸壁にはよいそうですが、
価格的にも続けられるのは、紅花&カモミールでした。
朝食前に紅花、夕飯前にカモミールを飲用しています。

紅花は一つまみ、薄い黄色で飲みます。少しの量でよく出るので、色が濃くならないように注意。
※1 飲み方の注意点が、こちらのケーシーグッズのお店に掲載されています。
02|ホーリーバジル(トゥルシー)
聖なるハーブ、最高位のハーブと呼ばれている
ホーリーバジル(トゥルシー)もお勧めです。
こちらのハーブは、
武田梵声先生の瞑想の本で知りました。(※2)
ストレス緩和とリラックス効果があり、
インド・スリランカ発祥の伝統医学である
アーユルヴェーダでも使われています。
ミントのような爽やかさと、スパイシーさがあります。
とても美味しいです。
ストレスMAXだったとき、
からだが自然と求めるように
ホーリーバジルをぐいぐい飲んでいました(笑)
薬としても用いられていたほどで、
不老不死の霊薬とも呼ばれているそうです。
こちらも続けやすいです。

※2 武田梵声『「神経科学的 光の瞑想」 ──世界最高のエラノス理論で超ゾーンを実現する』ロングセラーズ 257頁(瞑想に効くハーブ!アダプトゲン)
05|まとめ
私が最初にハーブティーの飲用を始めたのは、
アトピー性皮膚炎の治療のひとつでした。
当時はまだ珍しいルイボスティーを飲んでいました。
抗酸化作用があるんです。
そう考えると、ハーブティー飲用歴は
25年近くにもなるのですね!
レモングラス、ペパーミントなどのよくあるハーブのほか、
ロベリアのチンキも咳が出るときに使っていました↓↓↓

繊細なあなたの声を守るために。
よかったら、手軽に飲用できる『ハーブティー』をご活用ください。
一緒に声の鍛錬を頑張りましょう!
ボイストレーニングのレッスンも、
お申込み、お問合せお待ちしております。









