ボイトレしたいけど自宅で声が出せない!を解決する5つの方法

こんにちは!ボイストレーナーのなかむら詩子です。

突然ですが、自宅で好きな時間に声を出せるって、嬉しいですよね。

しかし現実は、近所の目が気になり、堂々と声が出せないという場合が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、声のお仕事をしている人たちから直接聞いた、ボイトレしたいけど自宅で声が出せない!を解決する5つの方法をご紹介します。

どうぞ最後までお読みいただければと思います。

01バスタオル、布団を活用する

まずは1つ目。古典的かもしれませんが、バスタオルで口を覆う布団をかぶって声を出す方法です。

布は吸音性に優れています。お金もかからず、誰もが実践しやすい方法ではないでしょうか?何だかんだでこれが一番、手軽でお勧め!

02クローゼットの中に向かって声を出す

布の吸音性を利用して、洋服でパンパンにしたクローゼットの中に向かって、声を出す方法もご紹介します。

私のオンラインレッスンを受講される生徒様でも、洋服がごちゃ~っと置いてあるベッドのお部屋で受講されている方は、フローリングやガラス戸があるお部屋で受講される方と比べて、音質がいいんですよね。

布の活用は、誰でもできる超お勧めの方法です。

ハンガーをかけているバーが金属の場合、反響を押されるためにバスタオルをかけておくとさらに◎です。

03遮音シート+分厚いマット

マンションやアパートなど、階下への音漏れが心配な方は、床に遮音シートを敷いて、その上に分厚いマットを敷く方法もあります。

サンダムの遮音シートですと、3mで4千円くらいです。ひと部屋分なら、手が届かない金額ではないですよね。

この方法で、クローゼットの中に遮音シートを敷いて、クローゼットを防音室のように使うのもいいですね。

04分譲+鉄筋コンクリート+最上階の角部屋

木造よりも、鉄筋コンクリートのほうが防音性は高いです。さらに分譲ですと、隣との壁が分厚い場合が多いようです。

お部屋を借りるなら、壁の厚さを基準に選ぶというのも大事なのですね。

その上で、最上階の角部屋を狙うとさらに安心です。

05団地に住む

実は団地って、音楽可物件が多いって知っていましたか?

団地は古いというイメージがありますが、最近では「団地リノベーション」の流行から、綺麗なお部屋がたくさんあります。1~2人で住む分には十分な広さですよ。

親が住んでいた部屋を子供が引き継ぎ、他人に貸しているという場合もあります。分譲を貸してもらえるなら、団地もありですよね。

デメリットとしては、エレベーターがないところが多い点。とはいえ、安くて音楽可物件というなら魅力的ではないでしょうか?

いかがでしたか?

声のお仕事をされている皆さまは、さすが長年、いろんな工夫をされてきただけあり、納得する解決方法をご存じでしたね。

ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

最後に、あなたのボイトレライフが今よりもっと充実しますように!

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