電気毛布だと喉が乾燥する…ならコレ!冬の就寝時の救世主・エアロゲル

寝室の寒さが気になる季節になりました。就寝時、みなさんはどのような寒さ対策をしていますか?

  • 湯たんぽ
  • 電気毛布

この辺は定番だと思います。特に、いちいちお湯を沸かさなくてもいい電気毛布は嬉しいアイテムですが・・・

電気毛布って、喉が乾燥しませんか?

朝、起きたときに喉がイガイガしたり、乾燥が気になって、途中で起きてしまったりすることもあります。

特に、歌手、声優、ナレーターなど、お仕事で声を使われる方々は、本当に悩みますよね。

01冬の就寝時の救世主!エアロゲル

そんな悩みに、ボイストレーナーの私がお勧めしたいのがこちら。エアロゲルを使った敷パットです。

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エアロゲルは宇宙服にも使用されている素材で、断熱性、軽量性、通気性、柔軟性、耐久性に優れた天然繊維です。

電気毛布なしで、感動するほど温かいです!!

寝室がものすごく寒い我が家では、毎年、湯たんぽ+電気毛布だったんです。それが、エアロゲルの敷パットを使ってからは、湯たんぽのみとなりました。

いや、湯たんぽもいらないくらいです。朝、湯たんぽが布団の端っこに追いやられているので、恐らく、暑くて足で蹴っているのだと思います。

夫婦二人でクイーンサイズの布団に寝ていますが、エアロゲル敷パット、湯たんぽ1個で、いつもより薄いパジャマでOKといった感じです。

というわけで、電気毛布による独特の乾燥から、解放されました!!歌手、声優、ナレーターをはじめ、声を使う仕事をしている私たちにとって、救世主とも呼べる嬉しいアイテムです。

02防災グッズとしても優れている

エアロゲルには、よい点がもう一つ。それは、防災グッズとしても優れていることです。電気もガスも止まってしまったとき。電気毛布は使えませんし、湯たんぽはお湯を温められません。

エアロゲルなら、体温だけでからだを温められます。

普段の防寒だけでなく、災害時にも重宝する優れものなんです。

よくあるアルミシートは破けやすい上に、シャカシャカ音がするので、けっこう耳障りなんですよね。ましてや避難所で使うとなると、周りにも不快な思いをさせてしまいます。

喉の乾燥対策だけでなく、防災グッズにも使えるエアロゲル。ボイストレーナーの私が、自信を持ってお勧めします。

最後に、あなたのボイトレライフが今よりもっと充実しますように!

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