咳・喘息にお勧め!アップルブランデー蒸気吸入
呼吸器官自体が弱ってしまうと、音声をつくり出すための空気エネルギーを喉に送れません。声を出すこと自体が難しくなります。
みなさんも、風邪やアレルギーで咳が出て、声を出すことが困難になった経験はありませんか?
咳や喘息で、呼吸器官が弱っていることが原因で、声を出すのが困難なとき。
お勧めしたいのが、アップルブランデーによる蒸気吸入です。エドガー・ケイシー療法で使わる方法なのですが、噂通りこれがとてもよいのです。
※あくまで呼吸器官が弱っていることで、声が出ないときです。「呼吸をよくする=声がよくなる」ではないことをご了承ください。詳しくはレッスンで!

アップルブランデー蒸気吸入の使い方
使い方はこうです。ペットボトルにブランデーを少し移します。私はニッカブランデーV.S.O.P白を使っています。
ペットボトルに蓋をする要領で、写真手前にある吸入器(水パイプ)を設置します。蒸気を吸入するため、ブランデーは、パイプがブランデーに漬からない程度の量を入れてください。
パイプを口にくわえて、ゆっくり蒸気を吸います。ゆっくりそっと吸ってください。いきなりたくさん吸うと強いのでむせます(笑)
ブランデーは温めるとよいそうで、私は、目や首を温める「あずきのチカラ」を使って、ペットボトルに巻くようにしてブランデーを温め、吸入しています。
少し前に夫がコロナに罹ったのですが、喉の奥が詰まるようになり、呼吸器が弱って咳が出るようになりました。大事な仕事を控えていて悩んでいたので、そういえばアップルブランデーがあったな?と思い、蒸気吸入を勧めてみました。
すると、吸入を始めてから格段によくなったのです。これには本人もとても驚いていました。喜んでもらえて、私も嬉しかったですね。
アップルブランデーには、肺の組織を回復させる効果があるそうです。
神さまは、人間に必要なものは、最初から地球にすべて用意してくれていると、昔どこかで聞いたことがあります。自然の力って、本当にすごいですね。
ちなみに、呼吸器は何ともないけれど咳が出るという場合は、声帯の閉鎖が弱かったり、息の力で声を出そうとする長年の歌い方が原因のときもあります。
そんなときは、ボイストレーニングでよくなることがあります。
私自身、声帯の閉鎖がよくなってきたら、咳が出なくなったという経験をしています。また生徒さまにも、ボイストレーニングを始めてから、それまで悩んでいた咳・痰が出なくなったという方がいらっしゃいます。
呼吸器は何ともないけれど、咳が出るという場合は、もしかしたらお手伝いできるかもしれません。よかったら一度、声を聞かてくださいね。
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